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2017年3月15日

長崎県取材同行レポート① by 落合好美さん

(1月21~22日、TURNSの取材に同行して、一足先に長崎の魅力や先輩移住女子に触れてきた、 ミライカレッジレポーターからのレポートをお届けします。)

はじめまして!落合好美と申します。 3月11日・12日の移住体験ツアーに先立ち、 1月21・22日、モニターツアーとして、 一足先に先輩移住者の皆さんにお話を伺ってきました!

ちなみに、モニターツアー応募時の移住のボルテージ的にはMAX(すぐにでも移住します!)を10とすると、3か4くらい。 移住には興味はあるけれど、具体的な案を考えているわけではなくて、 なんとなく、自分で好きな仕事をして暮らしたいなとか、海のきれいな場所に住むのって素敵だなぁといった、ざっくりとしたイメージだけある状態です。

そんな中での今回の五島・長崎の移住体験ツアーのモニターとして、 先輩移住者の方のお話をお聞きする機会をいただけるとのこと。 移住に関しての不安や疑問は意外と沢山あって、 五島で仕事はあるのか?さびしくないか?やっぱり都会の刺激も捨てがたい・・・。とあげればキリがないのですが・・・・。

まぁでも、やっぱり実際行って見ないと何も始まらないよね!という気持ちで、 期待と不安半々で当日を迎えました。

実際、五島と長崎(松浦・波佐見)に行ってみた感想を一言で言うと・・・。 「なんだかワクワクする!」です。

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というのも、一番心配だった仕事について先輩移住者の方に相談したところ、 「都会にはあって島にはないお店やサービスがまだまだあって自分達で開拓できる!」とのことで、自分で仕事を立ち上げたい。自分の好きなことをチャレンジしたい!という人は、新規事業の土壌としては1つの選択肢になるということが分かったから。

やりたいことがあるけど東京じゃお金がかかるしなぁ・・・・なんて夢をあきらめようとしている人には持ってこいなんじゃないか?!

実際に、移住者のみなさんもゲストハウスやコミュニティカフェなどご自身で立ち上げた仕事をされていて、輝いているし、お店がなんといってもオシャレ! 東京にも負けない、でも、その土地ならではの雰囲気や素材を大切にしている。 そんなお店の立ち上げに自分と変わらない20代30代の方が関わって、頑張ってる現場を目の当たりにし、ある意味目からウロコなツアーでした。

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私もいつか、自分でお店を持ちたい!そんな野望があるので、 もう少し具体的な一歩を踏み出してもいいかなと思った。そんな長崎ツアーでした。

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