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2017年12月15日

「恋するマップ」小美玉取材ツアーレポート①

ミライカレッジでは、「人と出会う、街と出会う、未来と出会う」をキャッチフレーズに、地域に人を呼び込むことで、新しい変化の循環を起こす取り組みを行っています。今回は茨城県小美玉市の「ミライカレッジ小美玉2017」のプログラム、地域とつながる地図アプリ制作のために実施した取材ツアーをご紹介します。

この地図アプリは、女子が利用したくなるカワイイ無料の地図アプリ「恋するマップ」。地図データの企業、ゼンリンデータコムとミライカレッジが協働して、小美玉市に住んでいる人には当たり前だけど、東京などの都市に住んでいる人には魅力的な小美玉市の一面を発見し、地図に盛り込んで、多くの女性に伝え、小美玉市に足を運んでもらおうと実施しました。

制作には、首都圏に住む女性たちの目線を借り、事前のオリエンテーションでみっちり小美玉市の情報を収集してもらい、チームごとに興味や関心がある場所やお店をピックアップ。取材ツアーの行程を企画し、実際に小美玉市を訪問して、情報を収集しました。

みんなで小美玉市のことを情報収集!
みんなで小美玉市のことを情報収集!

恋するマップ小美玉版でその成果は、ぜひご確認いただきといと思いますが、このサイトでは、取材参加者のレポートを紹介していきたいと思います。今回はツアー全体報告の前半として、小美玉市の北部を回ってくれたチームからのツアーレポートをご紹介します。

 

miwaさんレポート②
安達建具店の職人さん達の技に感動!

今回、初めて茨城県小美玉市を訪れました。

訪れるまでは、名前を聞いたこともなく、友人・知人が住んでいるわけでもない、私には全く縁もゆかりもない市でした。

取材をするに当たり、まずは小美玉市の観光場所、人気のレストラン、市のホームページに載っている紹介ビデオなどを見て、小美玉に関する情報を少しずつ集めていきました。

そして実際に小美玉を訪れて思ったことは、小美玉の魅力は、観光ではなく、住んでこそその魅力がわかる、ということです。

例えば、私が実際に取材してお話を聞いたいくつかの場所を例に取ると、ちょっとした手土産として訪問先に持参したい「なめらかぷりん」。季節によって色々なフルーツ狩りを楽しめ、家族や友達とBBQもできる「やわらぎファーム」。代々受け継がれている職人技を提供してくれる「安達建具店」。庭付きの家があれば常連さんになりそうな「トキワ園芸農協花木センター」。デートや女子会で利用したい「トラットリア イル コンパーニョ」、「魚介旬菜かなざわ」などなど、ここに住んでいてこそ楽しめる、満喫できる、利用できる場所がたくさんありました。

ガイドして案内してくださった商工会の方をはじめ、訪問先の全ての方が優しく、また丁寧に取材に協力してくださいました。訪れるまで知らなかった「小美玉市」。小美玉市民になったつもりで、何度でも足を運んで、その魅力を体験したい土地でした。(miwa)