ミライカレッジ

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    目白大学短期大学部ビジネス社会学科 教授

    鈴木 健之

    1961年宮城県生まれ。1995年法政大学大学院社会科学研究科社会学専攻博士後期課程修了(博士・社会学)。現在、目白大学短期大学部ビジネス社会学科教授。
    専門は社会学、とくにアメリカ社会学理論研究であるが、1992年のアメリカ留学をきっかけに、家族とパートナーシップの日米比較研究が主たる研究フィールドとなる。短大では、恋愛、仕事、結婚、出産、子育て等、女性のライフデザインという観点から社会学の授業を展開している。自他ともに認める「イクメン」(育児するメンズ=男性)であり、前職の盛岡大学においては、男性育児休業取得者第一号となった。結婚はゴールではなくスタート。
    夫婦が力を合わせて家庭を作り上げていくことが何よりも大事、と学生たちに説いている。家族・パートナーシップに関連した最近の著作としては、『G.I.D.実際私はどっちなの!? -性同一性障害とセクシュアルマイノリティを社会学!!- 』(吉井奈々との共著)がある。

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    立教大学経営学部兼任講師、
    株式会社未来総合研究所 代表取締役

    若尾 裕之

    株式会社未来総合研究所代表取締役社長、未来デザインコンサルタント、立教大学経営学部兼任講師。1961年生まれ。立教大学経済学部卒業後、日産自動車などの企業に勤務。
    日産自動車宣伝部時代は、現・大リーガーのイチロー選手を初めてテレビCMに起用した「イチロ・ニッサンキャンペーン」など、多くのヒットCMを担当。現在、未来デザインコンサルタントとして、人生の最期をイメージした幸せな行き方を提案。ライフデザインにおける結婚の重要性、恋愛・結婚のためのコミュニケーションの必要性を伝えている。著書は「『結婚したい』と思われる人の共通点(PHP研究所)」「47歳からのエンディングデザイン(角川フォレスタ)」他多数。監修に「家族も安心 エンディングノート(二見書房)」がある。コメンテーターとしてのマスコミ出演多数。

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    慶応義塾大学大学院 政策・メディア研究科 特任助教/
    産科婦人科舘出張
    佐藤病院(周産期 研究コーディネーター)

    本田 由佳

    横浜生まれ。一児の母。ワーキングマザー歴14年。元東京大学大学院医学系研究科母性看護学・助産学分野客員研究員。自ら経験した極端なダイエット、妊娠・出産・子育てがきっかけで女性健康医学者となり、女性や子供を対象とした研究活動を実施している。2012年7月まで株式会社タニタ開発部所属。タニタでは女性やアスリートの研究を行い、体組成計や睡眠計の研究・開発を行った。2012年4月17日発売「タニタとつくる美人の習慣」(講談社)では、コラム執筆と健康美ボディ基準開発を手掛けた。夢は「女性と子どもの健康力をあげて日本を元気に!ハッピーにすること」。
    現在、順天堂大学大学院医学系研究科博士課程に所属し卵巣年齢の研究を実施。メディア出演・女性雑誌出演ほか、丸の内朝大学 美活・妊活クラス講師としても活動中

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    NPO法人 日本スクールコーチ協会 理事長/
    株式会社 ウーマンズプラットフォーム代表 

    蘓原 利枝

    結婚後10年間は2人の子育をしながら、幼稚園父母会会長、小、中、高校でPTA役員を経験。2003年家族関係で悩み、親子で心理学を学びながら問題を解決し、カウンセラー、コーチの資格を取得。2006年成長期におけるコミュニケーションの重要さを痛感。コーチングを通して青少年の夢の実現、自分らしい人生を活き活き歩んでいくサポートをしようと決意し、2007年仲間と共にNPO法人日本スクールコーチ協会設立。
    (財)生涯学習開発財団認定コーチ取得/メンタルヘルス総合研究所認定カウンセラー/米国NLP協会認定マスタープラクティショナー

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    一般社団法人家族大学 学長

    吉村 みか

    秋田県本荘市生まれの東京育ち。プライベートでは3児の母。小さなころから舞台に立ち、数多くのミュージカル作品に出演。父親が牧師という変わった環境に育ち、多くの結婚するカップルが「婚前教育」を受けた上で幸せな結婚生活のスタートをきる現場に立ち会ってきたが、自身は結婚・出産後に育児ノイローゼや夫婦の不仲に陥る。その後、心理学やコミュニケーションスキルを学ぶことで家族間の関係が劇的によくなり、自身の経験を通して家族間のコミュニケーションに悩む人に解決策を伝えてきた。また、人のやる気を引き出し、行動を変えるコミュニケーション手法には定評があり、自身がプロデュースするミュージカルでは、舞台未経験者ばかりを9ヶ月かけてプロと同じレベルまで育て、上演を重ねている。
    家族大学 学長、ツヴァイ運営のイベントサービス(クラブチャティオ)の婚活ジェンヌとしてセミナー、講演多数。著書に「マイギフト~かっこいい大人になる~」

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    株式会社マインドサポート 取締役

    高橋 聰典

    1973年東京都生まれ。自身の20代、ニート・フリーターという状況で就職をすることも無くアルバイトをしたりしなかったりという、うだつの上がらない悶々とした日々を過ごす社会性の欠如した人間であった。やる気を持って行動力溢れる人間とは真逆であり、鬱状態やギャンブル依存・慢性胃炎・虚弱体質で、自身が問題点ばかりの人間であった。その後、自身の苦しみ、自身の心の闇を解消すべく心理学の世界に飛び込み数々のセミナーに通い詰め、精神的な自立・成長を遂げ、上記問題を払拭することに成功。資格取得後は心療内科に勤務、心理カウンセラーとして数々の臨床を経験、更にカウンセラー養成学校の講師として心理カウンセラーの育成を手掛け、2007年に独立。心理カウンセリング・コーチングやセミナー事業のほか、企業を対象としたメンタルヘルス事業、モチベーション・コミュニケーション研修を展開。婚活の分野においても独自の経験を生かしたセミナーを展開。2013年にはNHK土曜ドラマ「ご縁ハンター」の考証役としてドラマ制作にもかかわる。ツヴァイ運営イベントサービス(クラブチャティオ)の婚活マスター。著書に「成功本を何冊読んでも成功しない3つの理由」(講談社)、「愛され女子50+ハートのルール」(すばる舎)など多数。