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2017年11月14日

ミライカレッジと農業女子がコラボした JAPAN HARVEST(ジャパン・ハーヴェスト)2017丸の内農園体験レポート

 2017年11月4日(土)5日(日)に「JAPAN HARVEST(ジャパン・ハーヴェスト)2017丸の内農園」(会場:東京・丸の内仲通り、行幸通り)が開催され、ミライカレッジと農業女子プロジェクトは就農をテーマにブースを出展しました。

本イベントは農林水産省主催で、日本の食文化や農林水産物の作り手の想いを感じてもらいたいと開催されているものです。今回は、開催当日のミライカレッジとコラボした農業女子ブースをご紹介したいと思います。

今年のブースは、「オリジナル栗プリン」のパッケージデザイン制作体験ができるということで、たくさんの方に来ていただきました。2日でなんと、300名の方が、プリンのパッケージデザインを制作。

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子どもたちにも好評で、パッケージ制作に夢中。作ったパッケージとプリンは持ち帰りいただきました。こうして農業の仕事の一部を体験してもらい、農業のおもしろさや幅広さを肌で実感できているようでした。目指せ、未来の農業女子ですね。

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かわいいパッケージを作っていただきました。実は、このプリンに使用されている栗は、ミライカレッジも応援する熊本県菊池市の特産品です。プリンには、ゴロゴロとした栗とバニラビーンズがたっぷり。くちどけなめらかで大好評でした。

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こういったイベントを通じ、農業に関心を持ってくれる方が増えることで、日本の農業がもっと盛り上がると良いですね。

ミライカレッジと農業女子は、これからも地道な活動を続けて、農業、地域に貢献していきます。