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2017年9月27日

鈴木 健之

山梨大学 大学院 総合研究部 教育学域 人間科学系(社会文化教育講座)教授

 

1961年宮城県生まれ。

1995年法政大学大学院社会科学研究科社会学専攻博士後期課程修了(博士・社会学)。
専門は社会学、とくにアメリカ社会学理論研究であるが、

1992年のアメリカ留学をきっかけに、家族とパートナーシップの

日米比較研究が主たる研究フィールドとなる。

短大では、恋愛、仕事、結婚、出産、子育て等、女性のライフデザイン

という観点から社会学の授業を展開している。

自他ともに認める「イクメン」(育児するメンズ=男性)であり、

前職の盛岡大学においては、男性育児休業取得者第一号となった。

結婚はゴールではなくスタート。
夫婦が力を合わせて家庭を作り上げていくことが何よりも大事、と学生たちに説いている。

家族・パートナーシップに関連した最近の著作としては、

『G.I.D.実際私はどっちなの!? -性同一性障害とセクシュアルマイノリティを社会学!!- 』(吉井奈々との共著)がある。