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兵庫・豊岡市3/コウノトリ米
2018年9月11日

【参加者募集】食料フォーラム2018で日本の食を考えてみませんか?

「食料フォーラム2018」が2018年10月1日に開催されます。

東京2020大会を前に、見えてきたのは農産物の生産工程管理する国際認証(GAP)などの“国際基準”の壁…。

一方、日本では「地理的表示保護制度(GI)」をスタートし、海外へ売り込める農産物のブランド化を模索しています。

国際基準の壁を乗り越え、どうメリットにつなげていくか…「食料フォーラム2018」で一緒に考えませんか?

 

食料フォーラム2018イベント詳細

●日時
2018年10月1日(月)
開場:午後0時30分
開演:午後1時
終演予定:午後3時45分

 

●会場
イイノホール(千代田区内幸町2-1-1飯野ビルディング4F)
最寄駅:霞が関駅、虎ノ門駅、桜田門駅、新橋駅、内幸町駅

 

●イベント内容
第1部 歌&トーク&おたのしみ「野に咲く花のように」
出演:野々すみ花(女優)
京都の農家に生まれ、タカラジェンヌとなり、現在は女優としてご活躍する野々すみ花さん。
農家だったお父様との思い出や、現在興味をもって取り組む日舞の話など、”農業や日本文化がいかに素晴らしいのか”を歌やトークで伝えます。

第2部 パネルディスカッション
テーマ「日本の農産物を世界へ売り込め~国際基準への対応 いま何が必要か~」
パネリスト:香坂 玲(東北大学大学院教授)
藻谷浩介(日本総合研究所主席研究員)
尾﨑市朗(JAたじま 代表理事組合長)
榊田みどり(農業ジャーナリスト)
コーディネーター:桜井洋子(元NHKアナウンサー)

東京オリンピック、パラリンピックが開催される2020年は、海外から大勢の旅行客が訪れることが予想され、日本の農産物を売り込むチャンス。
しかし、ロンドンオリンピック以来、開催理念の重要な位置づけとなった農産物の生産管理の手法(GAP)ですが、日本ではGAPを取得する農家・法人は全体の1%に過ぎません。
新たに意識されるようになった農産物の”国際基準”ですが、このままだと海外への農産物売り込みの”非関税障壁”ともなりかねません。

その一方で、農林水産省は2015年6月に地域ブランド化を図る「地理的表示保護制度(GI)」をスタートさせました。
夕張メロンや神戸ビーフなど約50品目が登録されており、フランスワインのボージョレ-ヌーボのように名前が売れれば、世界市場を相手にできるブランド(国際条約で産地のブランドが守られる)となる可能性もあります。

国際基準の壁を乗り越え、いかにメリットへ換えていくのかをディスカッションします。

 

●来場者プレゼント
東京の新鮮野菜を来場者にもれなくプレゼント。

 

●申込方法と締め切り
申込方法:https://pid.nhk.or.jp/event/PPG0323524/
上記、「食料フォーラム2018」のイベント・インフォメーションページをご確認ください。
締め切り:2018年9月14日