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ラボ

ミライカレッジのキーワードは「ライフデザイン」。
「デザイン」が持つ本来の意味は、今よりよい状態や環境を作り出すための計画。
ミラカレラボは、時代とともに変化する暮らし、仕事、結婚への考え方や意識を調査し、
未来に向け、あなたが描き出すライフデザインのヒントを提供します。

2019年1月18日

「学び直し」に関する調査結果② 職場研修から手軽なインターネットまで。多彩な手法を使って「学び直し」を実践!

働きながら能力アップできる職場研修の経験は約4割。多彩な選択肢から自分に合った学び方を選択

人生を豊かにし、仕事を充実させてチャンスを広げる「学び直し」。実際に、学んでいる人たちは、どんな場所や方法を利用しているのでしょうか。
ミライカレッジが行った調査で、最も多かったのが「職場の教育、研修」で約4割(42%)の人が経験しています。職場で働きつつ、仕事に合わせた専門的な学び直しの機会を得ているようです。
次いで多かったのが、手軽に始められる「インターネット」(38%)です。「民間の講座や教室、通信教育」(33%)、「書籍など自宅での学習活動」(29%)も約3割の人たちが経験しており、どこかへ通ったり、マイペースで自宅学習をしたりと、それぞれのスタイルを選んでいるようでした。また、学校に通い正規過程を取得する人も6%いました。

「人生を豊かにするため」に学ぶ人が約7割。人生をより充実させたいという前向きな意識

次に、学習の目的を聞いてみると、最も多かった回答が「人生を豊かにするため」(67%)、で、「現在の仕事や将来の就職転職などに役立てるため」(50%)を上回る結果になりました。学ぶことにより、自分自身の人生をより充実させたい!という前向きな意識が見受けられました。
また、「学習した成果を活かしている実感があるか」聞いてみました。約5割(54%)の人が「活かせている」と回答。「活かせていない」(19%)と回答した人を上回る結果になり、学ぶことが何らかの成果を生み、その人の人生に活かされていることがわかりました。
※「活かせている」は、「まあ活かせている」「とても活かせている」の合計。「活かせていない」は、「まったく活かせていない」「あまり活かせていない」の合計。

人生を豊かにする「学び直し」。仕事でも趣味でも、関心を持つことや新しいことにチャレンジしてみることは、あなたをさらに輝かせることでしょう。
ミライカレッジは、「人生100年」の時代に向けて、皆さんのライフデザインを応援し、学びたいと思う人たちをサポートする活動を今後もご提供してまいります。

Q.あなたはこの1年くらいの間に、どのような場所や形態で学習したことがありますか。(複数回答)

調査対象:ミライカレッジメルマガ会員(51名)
調査期間:2018年10月31日~11月21日
調査方法:Webアンケート


2018年12月26日

「学び直し」に関する調査結果① 何歳になっても向上心が大切! 6割以上の女性が「学び直し」が必要であると意識

人生100年時代が到来。長い人生を充実させるための大切な要素は「学び直し」

私たちの寿命は延びる傾向にあり、「人生100年」と呼ばれる時代になりました。従来よりも長い期間にわたり活躍することが可能になり、年齢を重ねた後も、仕事や生活が変化し、新しい人生のステージを迎えることが予想されます。
これによって、何かを「学ぶ」過程は、学生時代や新社会人時代に限らなくなります。あらゆる年齢において、能力を高めたり、新しいことにチャレンジするために、「学び直し」が必要になるでしょう。

シティリビングが女性を対象に実施した調査で、「人生100年時代に向けて学び直しの必要性は今後高まる」か尋ねたところ、約6割(61.5%)の人が「そう思う」と答えていることがわかりました。「そう思わない」という人は1割に満たず(7.8%)、「学び直し」に対する意識は、高いということがわかります。
※「そう思う」は、「とてもそう思う」「そう思う」の合計。「そう思わない」は、「まったくそう思わない」「あまりそう思わない」の合計。

仕事をスキルアップさせるだけでなく、人生を豊かにする方法として「学び直し」に注目

さらに、回答者に「学び直しが必要である」理由を自由回答で教えてもらったところ、多く見受けられたのが、「社会人になってから、新たに勉強をしたいことが見つかった」という回答です。社会に出てから知りたいことが増え、働くこと自体が、学びへの好奇心を刺激していることがわかりました。

回答者の年代別でみると、20代では「スキルがないと社会で戦うことは難しい」など、若手である自分の能力不足を補う手段として、学びが必要であるという人が見受けられました。
30代になると、社会人としての経験を踏まえ、それをさらに深めたいという人が多く、「大人になってできることの幅が広がったので、今ならさらに深く学び直しができそう」という答えが寄せられました。
また、40代の女性では、時代の変化に対応するために、学び直しの必要性を感じている人もいます。「自身の高齢化を感じ、一つの仕事やスキルにとどまっている訳にいかない」といった、最新のスキルへのアップデートを考えている様子が伺われました。
このほか、「結婚・出産後の再就職として学び直しは必要」など、ライフステージの変化に応じて、自分の活躍の場を探すための学びも意識されています。仕事への実用でなく、趣味など幅広い学びを必要とする人も多く、「新しい体験はリフレッシュになる」「仕事とは別の面を持つことでメンタルが良好になる」といった回答も寄せられています。
何歳でも、どんなライフステージでも、取り組むことができる「学び」。これを、多くの女性が意識し、人生を豊かにするためのステップとして考えているようです。

次回の記事では、アンケート結果をもとに、実際にどんな場所で学び直しをしているのかといった実態や、学びの成果についてご紹介します。

Q.あなたは、学校をいったん卒業し、社会に出てからも学習する「学び直し」について、その必要性は今後高まると思いますか?

調査対象:「シティリビングWeb」メール会員(493名)
調査期間:2017年12月19日~25日
調査方法:Webアンケート


2017年9月3日

地域や社会に役立つ自分の存在が感じられるとより幸せを感じる!?

全国2万人を対象とした「PB地方創生幸福度調査」*によると、女性、男性とも「地域や社会に役立つ自分の存在が感じられること」を重要と考える人ほど、幸福度も高い傾向があることがわかりました。本調査では「幸福度に関する実感」を10段階評価してもらい、幸福実感と具体的に重視する項目との相関関係を明らかにしています。

自分を取り巻く地域や社会に居場所や役割があり、役立っている自分を実感できると幸せと感じられるということ。地域や社会に貢献というと、何となく自己犠牲や自分自身の何かを削って活動するなどのイメージを持つ人も多いでしょう。でも、もっと気軽に地域や社会に関わり、できることをやってみるというのは、自分を幸せにする一つの方法かもしれません。あなたも、データを信じて、地域の活動に参加する、ボランティアをやってみるなど、お試しで行動を広げてみては?

詳細は、https://www.pi-pe.co.jp/news/10752/
*PB地方創生幸福度調査委員会調べ (2017年1月実施、インターネット調査、事務局:㈱パイプドビッツ)