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2018年9月25日

5年後の私は、どうなっていたい?未来の私を描く「ライフデザインワークショップ」の開催レポート①

これからどんな暮らしをして、どんな仕事をしていきたいか。生き方について夢を広げて自分の未来の姿を描くのは、とても楽しいこと。皆さんも、こんなことをしたい!こんな場所で暮らしたい!など、自分らしく生きる未来の姿を、思い描くことがあるかと思います。

しかし、その未来への夢は、時とともに変わっていったり、イメージが漠然としていて方向が定まらず時間ばかり経ってしまったり・・・ということも多いのではないでしょうか。

自分の中に芽生えた未来への夢。それを大切に育てていくには、ステップを踏んだプランを持つことが必要です。さらに、そのプランが自分にとって本当にしたいことか、自分の能力や個性に合っているか・・・など、深く考えて客観的に分析してみることも大切です。

そこで、ミライカレッジは、未来像を描くサポートをする「ライフデザインワークショップ」を、2018年8月4日(土)に、都内で開催しました。

 

ミライカレッジが専門家とともに開発を進める、オリジナルの「ライフデザインプログラム」を通じて、参加者は未来の自分を具体化。

このワークショップに参加したのは、ミラカレクラブのメンバーを中心とする、20代から40代の首都圏在住の女性たち10名です。

ライフデザインに興味いっぱいの女性たちが、約3時間にわたって未来を思い描く時間を楽しみ、最後には5年後の自分に向けてのプランを作成しました。

今回のプラン作りで使用したプログラムは、ミライカレッジと帝京大学で生涯学習や成人の学びがご専門の森玲奈先生が共同で研究をして、開発に取り組んでいる「ライフデザインプロジェクト」です。森先生は、これまで多くのワークショッププログラムを開発されていることから、共同研究パートナーになっていただいております。

今回のプログラムを開発するにあたり、私たちが参考としているのはスタンフォード大学の人気講座である「ライフデザインプログラム」です。

その内容は、日本でも『ライフデザイン―スタンフォード式 最高の人生設計』(著者:ビル・バーネット、出版:早川書房)の中でも紹介されていますが、約6カ月にわたり自分の特性を見つめて未来を描いていくというものです。

アメリカで実績を持つこの方式に触発されながら、ミライカレッジでは、日本の暮らしや仕事の環境に合わせたプログラムの開発に取り組んでいます。

 

ライフデザインの習慣をもっと身近に! 気軽にトライでき、未来を描くことが楽しくなる短時間のプログラムをご提供。

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今回、実施する「ライフデザインプログラム」の所要時間は、約3時間。多くの人にライフデザインに興味を持っていただき、気軽に参加していただけるように、コンパクトな内容となっています。

将来の自分を左右するライフデザインといえども、その内容は堅苦しくありません。用意されたシートを使い、直感的に思いつく言葉を書き込んだりするゲームのような方式を用意。想像力を膨らませ、遊ぶような感覚で進めていきます。

また、集まった仲間とともに人生観や仕事観を話しあって互いに刺激を受け合えることも特長で、参加することで視野が広がり、未来を考えることが楽しくなる! そんな体験を提供します。

その第1回目の開催となる今回のワークショップ。どんなふうに進めていったのか、詳しい内容については、次回の記事でご紹介します。