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2018年10月15日

5年後の私は、どうなっていたい?未来の私を描く「ライフデザインワークショップ」の開催レポート③

自分の好きなことについて、どんどんイメージを膨らませる「マインドマップ」作りに熱中!

未来の自分を具体化する「ライフデザインワークショップ」。その前半では、3つのステップを通じて自分について振り返り、今の状態や仕事観・人生観、自分らしい特性を再確認する作業を行いました。

4つ目のステップでは、自分にとって意味のある重要なものについて、イメージを広げて描く、「マインドマップ」を作成します。

その方法は、直観を使った連想ゲームのようなもので、まず3つ目のステップで「グッドタイム日誌」に描いた項目から、直観的に目に飛び込んできた項目を、白紙の紙の中央に書きます。そして、その言葉から思いつくことをどんどん書きこんでいく作業を行います。

森先生は、例として「アウトドア」を中央に置いたマップを用意。そこから、キャンプ、ハイキングといった言葉を導き出し、さらに派生した言葉をどんどん書き足していく・・・という要領を教えてくださいました。

一つの言葉からイメージをどんどん連鎖させて、想像力を広げていくこの作業。これは、その人にとって価値のあることの世界を拡大して考えるサポートとなるのだとか。

参加者はこれ集中して取り組み、それぞれのマインドマップを作り上げていきました。

 

5年後の自分は、どうなっていたい? 夢のある3つのパターンをプランニング

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さて、最後のステップは、いよいよ、具体的な未来に向けたプランの作成です。

これを「アドベンチャープラン」と呼び、これから人生の冒険の旅に出るイメージで作成をしていきます。

作成するプランは、3パターン。一つは今の自分の仕事や暮らしがそのまま順当に進んでいった場合です。2つ目は、今の自分が継続せずに変化を遂げた場合の未来を描きます。そして3つ目のパターンは、何も制約せず、こんな人生になっていたらいいなという、理想を描きます。

 

今日のワークショップの総仕上げとなるこの作業。自分の仕事観や人生観、適性など、これまでのステップを踏まえながら、未来に向けて、想像力を膨らませる楽しい作業に取り組みました。

出来上がったプランは、全員がその内容を発表します。

 

ボランティアで「朗読」をしている参加者は、活動をさらに広げていくために組織化を図る未来を計画。好きな活動をライフワークとして発展させる未来像を語ってくれました。

女性に生まれたからには、結婚して出産し、子育てを体験したいという参加者は、それを最優先した5年後の人生のプランを作成。子育てを通じて成長をし、人生が豊かになる未来像を描きました。

また、ある参加者は、この作業を通じて、子どもの頃になりたかった仕事があったことを思い出し、それを実現するプランを作成。そのほか、カフェを開きたい!という起業派の参加者は、具体的な場所や店のイメージまで詳細に説明。未来の自分の姿が具体的にイメージできたようでした。

 

全員が、それぞれ個性あふれるプランを持つことができた今回のワークショップ。未来の自分にさまざまな可能性があることを確認し、夢を膨らませる有意義な一日を過ごせたようでした。