相手の職業

公務員と結婚したい方必見!選ばれる女性の特徴とおすすめの出会い方5選

公務員は、女性が望む結婚相手の職業として高い人気があります。「公務員と結婚したい」「公務員と出会いを探したい」と考えている女性は多いことでしょう。

公務員はリストラがなく安定した職業です。ただ、公務員との結婚はメリットばかりではなく気になるデメリットもあります。

そこで今回は、公務員との結婚生活のメリット・デメリットや、公務員と結婚できる女性の特徴などをご紹介します。

おすすめの出会い方も調べてまとめたので、参考にしてくださいね。

公務員ってどんな職業?

公務員との結婚を目指すなら、まずは公務員の仕事内容や条件について知識を深めましょう。

公務員の仕事内容

公務員と言っても、国家公務員や地方公務員など種類があります。国家公務員は、内閣府や各省庁の職員、自衛官などです。地方公務員は、都道府県庁や市役所の職員、消防士などになります。

どちらも、国民や市民の暮らしを安定させることが主な仕事内容です。特に、地方公務員は各役所で見かけたことがあり、業務内容を想像しやすいでしょう。

勤務体系や勤務時間は仕事内容により異なりますが、年収が安定していること、リストラがほとんどないこと、福利厚生が充実していることは共通しています。

公務員の人口

人口で見ると、国家公務員は平成29年時点で約58.4万人、地方公務員は約273.9万人なので地方公務員の方が圧倒的に多いことが分かります。

公務員採用試験の女性採用率は年々増加しており、50%を超えることろもあります。

出会いの場においては、男性職員と出会いえる確率が減るうえに、職場恋愛してしまう可能性が高まるのでデメリットと言えます。

公務員の男性の特徴

公務員の男性は、安定志向で真面目な性格の方が多いと言われています。リストラがなく年収も少なくないので、家族を養うには最適な職業でしょう。

小さいころからコツコツと勉強をしてきた努力家が多く、1つのことに秀でるよりも色々なことを平均的にこなせるマルチな才能が必要な職業でもあります。

家庭においても、子育てや家事をまんべんなく手伝ってくれる傾向が高いでしょう。

結婚相手に良さそうな条件です。出会える確率は、地方公務員の一般職の方が一番高そうですね。

公務員と結婚する4つのメリット

家族

女性の多くは、親や家族から「公務員と結婚してほしい」「結婚するなら公務員が良いよ」などと言われた経験があるのではないでしょうか。

公務員と結婚すると得られる具体的なメリットを4つご紹介します。

安定した職業

公務員は、国や都道府県など各自治体が雇用主です。倒産することはないので、リストラもよっぽどの事情がない限りありません。

生涯にわたって安定して給料をもらうことができるので、将来の見通しが立てやすいでしょう。

また、福利厚生も充実しています。給料には扶養手当や住宅手当などの複数の手当が付きます。民間企業に比べると、退職金が高く平均受給額は2,000万円以上です。

ローンが組みやすい

公務員はリストラがなく生涯お金に困ることがないため、住宅ローンや教育ローンの審査に通りやすいのも嬉しいポイントです。

結婚相手が公務員であれば、年収や年齢をそこまで気にせずローンを組むことができます。

民間企業では、どれだけ収入が良くても安定性がない職業や年齢が高い場合は、審査に通りにくいこともあります。

自慢できる

彼氏を紹介して、家族から反対された経験がある方も多いのではないでしょうか。でも、公務員が結婚相手と分かれば、家族からはむしろ喜ばれることが予想されます。

年収も低すぎず将来安泰なので、結婚後に不安がありません。

親戚や友達からも、公務員との結婚をうらやましがられることでしょう。

家事や育児も協力しやすい

休暇が取りやすいのも公務員の仕事の特徴です。働き方改革を推進している国の制度上、公務員にも有給休暇を積極的に取らせる動きがあります。

そのため基本的には、休暇を申請しても嫌な顔をされることはありません。

子どもができれば、育児休暇を取ってもらったり、連休を取得し家族旅行に出かけたりと満喫できるでしょう。

公務員との結婚の最大のメリットは、確約された将来があるので、「今」に集中して気楽に生活できることろですね。

公務員と結婚する4つのデメリット

幸せしかない公務員との結婚生活を思い描く方も多いと思いますが、実はデメリットも4つあります。

仕事によっては転勤あり

公務員は各自治体に属していますが、同自治体内であれば移動もします。公務員は、基本的には転勤の多い仕事です。

国家公務員であれば日本全国、都道府県や市町村は自治体内の役所や公民館、消防署などを数年サイクルで移動します。引っ越しを伴う転勤があることも珍しくありません。

子どもができた時には、学校などの関係で簡単に引っ越しすることもできなくなるので、大変さを感じるかもしれません。

部署によっては激務

公務員は、転勤だけでなく部署の移動も多い仕事です。自衛隊や消防士など特殊業務以外の一般職では、数年に1度部署を移動します。

さまざまなジャンルの部署に配属されるので、慣れてきたころにまた一から新しい知識を入れなければならないストレスがあることでしょう。

また、配属された部署によっては激務の場合もあります。毎日残業、休日出勤も珍しくありません。「休みが多いから公務員と結婚したのに…」とネガティブにならないよう、事前の覚悟が必要です。

年収はそんなに高くない

公務員は安定した職業ですが、年収が高いわけではありません。公務員の平均年収は以下の通りです。

国家公務員 約637万円
地方公務員 約630万円

(参考:総務省「平成30年国家公務員給与等実態調査結果」)

日本人男性の平均年収405万円に比べれば高いですが、女性から人気が高い他の職業に比べれば低い方と言えます。例えば、医師や弁護士などは平均年収1,000万円~3,000万円くらいです。

また、消防士や地方公務員は30代でも年収400万円台と言われています。家族構成や家庭の状況によっては共働きが必要な金額です。

女性が多い職場なので浮気の心配も

2020年には、国家公務員の女性の採用率は36.8%と過去最高を記録しました。

国は男女平等社会が推進される世界の風潮をいち早くキャッチしなければならないので、各自治体でも同じように女性の採用倍率が男性の倍以上あることも珍しくありません。

公務員は浮気が多いという噂を聞いたことがある方も少なくないでしょう。女性が多い職場環境なので、必然的に女性との接点も増えます。また、女性からモテる職業であることを自覚し、合コンをセッティングする人も多いようです。

公務員には意外とデメリットもありますね。結婚するなら事前の覚悟が必要かもしれません。

公務員と出会う5つの方法

やっぱり公務員のメリットは捨てがたい!と感じている方は、公務員との出会いを探してみましょう。公務員との出会いを見つけやすいおすすめの方法を5つご紹介します。

イベントに参加する

イベントに参加すると、公務員との出会いを見つけられることでしょう。街コンや婚活パーティーなどで、「公務員限定」と、職業をテーマにしている企画がたくさんあります。

女性から人気の高い職業なので、公務員をテーマにしたイベントも多く、また1度に複数の男性と出会うことができるので、効率が良い出会い方です。

イベントは、各運営企業のホームページから検索することが可能です。体験型のものや、1対1の会話形式を採用するものまで、内容はさまざまなので、自分に合ったイベントを探してみましょう。

女性のイベント参加費用は、500円~5,000円程度と比較的安めです。友達同士の参加もOKなので、まずは試しに参加してみましょう。
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マッチングアプリを利用する

マッチングアプリは、いつでもでこでも気軽に利用できる便利さがあります。自分のペースで出会い探しができるので、気楽に利用できるのも嬉しいポイントです。

また、ほとんどのマッチングアプリには、条件検索ができる機能が付いています。職業や年収などで絞れるので、公務員との出会いも見つけやすいでしょう。

マッチングアプリは、利用者が多いのも特徴の一つです。多いものでは1,000万人程度が利用しています。出会いの幅を広げたい時に利用してみましょう。

女性は無料で利用できるアプリもたくさんあります。コスパ重視の方にもおすすめです。
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結婚相談所に登録する

結婚相談所は、男女の出会いから成婚までをトータルサポートする婚活支援サービスです。真剣な出会いを探している方に出会えるので、結婚する気の無い男性に出会い時間を無駄にする心配がありません。

登録時に、自分の理想像を仲人さんに伝えておけば、希望に近い人を紹介してもらうことができます。公務員との出会いのチャンスもあるでしょう。

結婚相談所は、全国各地にあります。公務員と出会いやすい結婚相談所もあるかもしれないので、下調べは慎重に行いましょう。

入会費は男女ともに高く、5万~10万円程度です。月会費や成婚料もかかるのでお金に余裕がある時に利用しましょう。
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合コンを開く

公務員との出会い探しには、合コンを開くのも一つの手。知り合いに公務員が居れば合コンのセッティングをお願いしてみましょう。

公務員は、部署によっては時間的な余裕があることろも多いので、合コンに応じてくれる可能性が高いでしょう。

知り合いに公務員がいない場合は、合コンセッティングサイトを利用するのもおすすめです。サイトはいくつかありますが、初心者の方は大手のものを利用してみましょう。

女性からモテる職業であることを知っているので、進んで合コンを開いている公務員も少なくありません。

役所で働く

手っ取り早い方法と言えば、自分から出会いを探しに行くことです。勇気がいりますが、確実に出会いをゲットできる方法と言えます。派遣社員として勤務するか、市の臨時職員として雇用されることで役所で働くことができます。

公務員がいる職場に勤務し知り合いを増やしていくことで、素敵な出会いに辿り着くかもしれません。

ただ、仕事環境を変えにくい場合は、無理は禁物です。公務員と出会うことと、絶対に素敵なご縁と巡り会えるかは別の問題です。自由な働き方をしている方は試してみるのもありでしょう。

公務員は職場恋愛が多いので、とりあえず試してみてはいかかでしょうか。

公務員と結婚できる女性の3つの特徴

公務員との結婚を目指す女性がチェックしておきたいポイントは、もう一つあります。公務員の男性が望む3つの理想の女性像を把握し、効果的にアプローチをしましょう。

優しく穏やか

公務員の男性は、小さいころからコツコツと勉強をしてきた真面目なタイプが多いです。そのため、性格も物静かで落ち着いています。

家庭でも、賑やかで喜怒哀楽の激しい女性より、優しく穏やかな方との方が一緒に居やすいと感じるようです。

激務の部署になっても、転勤があっても、「なんで!?」「こんなはずじゃなかった」と怒ったりせずそっと支えましょう。

共働きができる

年収は少なくありませんが、部署や仕事内容によっては少なめであることも確かです。30代で400万円台のことも少なくありません。

家庭を持ち子どもを育てていくなら、共働きが必要になるでしょう。

公務員は安定した職業ですが、年収が高く何の苦労もせず裕福に暮らしていけるわけではないことを理解する必要があります。

お金に困らない=裕福というわけではありません。

質素な暮らしに文句を言わない

質素な暮らしをする覚悟も必要になります。公務員の収入は税金です。近所の方やママ友から嫌なことを言われることもあるでしょう。

派手な暮らしをしていると、周囲の目はどんどん厳しくなっていきます。

贅沢するなとは言いませんが、高級品の購入や旅行へ行ったことなどを報告したりSNSにアップしたりと、幸せ自慢はしない方が良いかもしれません。

まとめ

公務員の仕事は、安定した収入があり社会的な信用も高いです。生涯お金に困ることはないでしょう。

ただ、メリットもデメリットもあることは事前に理解しておく必要があります。

公務員との結婚を目指す場合は、今回紹介した出会い方や公務員の男性から好かれる方法を参考にして、積極的に活動しましょう。

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