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年収400万円男性との結婚は専業主婦は無理?将来性があるか見極める5つのコツ

年収400万円の男性だと、結婚しても生活できるのか?もっと年収が高い人と結婚するべきか?など悩んでしまいます。

この記事では、年収400万円の男性と結婚すると生活はどうなるのかや、結婚生活のコツを紹介します。また、年収400万円の男性と結婚してもいいかを見極める方法も紹介します。

この記事を読むことで、夫婦で協力すれば年収400万円でも専業主婦になれることを知ることができますよ。

年収400万円代の男性はどれくらいいるか

年収400万円代の男性はどれくらいいるか

年収が400万円の男性を年齢別に分けると、以下のようになります。

20~24歳 25~29歳 30~34歳 35~39歳 40~44歳
400~449万円 0.2% 1.1% 4.1% 8.0% 10.1%
450~499 0.1% 0.6% 2.0% 4.5% 6.5%

(参考:「厚生労働省 年齢階級別労働者割合」)

この表から、年収400万円の男性は30代後半~40代前半が多いため、中年で年収400万円の男性はそれほど多くない収入と言えるでしょう。

一方で、20代前半では年収200.0~219.9万円が25.2%となっていて、多くの人が年収200万円代なので、年収400万円は年齢に対して多い収入と言えます。

年収400万円は、何歳の年収なのかが重要ね。

年収400万円の男性との結婚は専業主婦になれる?生活はどうなる?

年収400万円の男性との結婚は専業主婦になれる?生活はどうなる?

年収400万円の男性との結婚では、お金の使い方次第で、専業主婦になることが可能です。

実際の生活がどのようなものになるのか、ここで解説します。

専業主婦になれるが余裕は無い

年収400万円の場合、税金や保険料が引かれた月ごとの給料は、25万円前後となるでしょう。

住む地域にもよりますが、夫婦2人で暮らしていくには、節約をすれば専業主婦になっても生活できる金額です。

子供を望んでいる場合も、贅沢をしなければなんとか生活をすることは可能ですが、成長するほどお金がかかるようになるので、子供がある程度大きくなったら自分も働き、生活を支える必要があります。

子供がいると何かとお金が必要になってくるから、余裕のある生活のためには自分も働きましょう。

年収400万円の場合どんな生活になるか

年収400万円では、生活次第で少しお金を残す生活ができますが、大きな余裕はありません。

総務省のデータでは、2人世帯の1ヶ月の平均消費支出は269.863円となっています。

さらに詳しい内訳は、以下のようになります。

  • 食料 78.710円
  • 住居 17.001円
  • 光熱・水道 19.679円
  • 家具・家事用品 12.198円
  • 被覆及び履物 7.564円
  • 保険医療 13.312円
  • 交通・通信 41.869円
  • 教育 12.477円
  • 教養娯楽 24.228円
  • その他の出費 42.826円

(参考:「総務省 家計調査報告」)

ただし、このデータは住居や自動車などの購入を除いているので、消費支出の平均はもう少し上がるでしょう。

消費支出は約27万円でしたが、年収400万円では、毎月の収入は25万円前後なので、平均的な数字だけを見ると生活は苦しいように見えます。

ですが、このデータは年収が様々な人の平均的なものなので、生活の仕方次第では、平均の消費支出は少なくて済むはずです。

計画的な使い方をすれば、毎月お金を少し残すことができる生活ができますが、大きな余裕が無いため、急な出費がある際には困ることが予想できます。

節約を心がけ、毎月少額でも貯金をしておくと、いざという時に役立つでしょう。

住む場所が、都会なのか田舎なのかでも出費が変わってくるわよ。

年収400万円の男性と結婚してもいいか見極める5つのポイント

年収400万円の男性と結婚してもいいか見極める5つのポイント

年収400万円の男性と結婚しても、自分が辛い思いをしないかを見極める方法があります。

5つ紹介していくので、1つ1つしっかり確認していきましょう。

貯金や借金があるかどうか

少額でも貯金がある人だと、結婚した際には協力して生活できるでしょう。

独身で年収400万円の場合、少額でも貯金できる余裕があるため、貯金があるはずです。

一方で、独身時代に貯金ができてない人は、お金の管理がしっかりできていないため、結婚後も自由にお金を使ってしまう可能性があります。

年収400万円の独身男性は、使いすぎなければお金が足りないことは無いはずです。

計画的に使うことができ、残ったお金は貯金に回せると、急な出費や、なにか買いたいものがあってその目標のためにコツコツと貯金ができるので安心感があります。

一方で借金があるということは、自分が使った金額を把握できていなく、この先年収が増えたとしても、あるだけのお金を使ってしまうでしょう。

結婚して財布が一緒になっても、お金の使い方が変わるとは限らないので、苦しい生活が待ち望んでいます。

たとえ年収が少なくても、お金にシビアな人が優良物件よ。

年収が上がる見込みはあるか

今は年収がそこまで高くなくても、10年後20年後を考えた時に年収が上がる見込みがある人だと、結婚してもいいと言えるでしょう。

特に年齢が若いほど年収は低くなるので、結婚する時点での年収を考えるよりも、この先会社で成果を出して出世できそうなのかを考えてみると良いですね。

性格が真面目だったり、仕事に対して前向き頑張っている人だと安定した結婚となるでしょう。

子供が大きくなるにつれてお金がかかるようになるから、子供の成長と共に収入アップできるといいね!

年齢に対して収入は高いのか低いのか

年収400万円は、年齢によって高いのか低いのか変わります。

例えば、20代は働き始めたばかりで年収200万円代と低収入の人ばかりなので、20代の年収400万円は年齢にしては高いと言えます。

一方で、40代は就職してから20年程度働いているので、それなりに昇給していたり、手当がついているため全体的に年収が高くなっています。

そのため、個人差がありますが40代で年収400万円は、年齢にしては多くはないと言えるでしょう。

年収がいくらなのかは、年齢がいくつなのかが重要なポイントです。

年収がいくらなのかに囚われず、トータル的に考えましょう!

自分と価値観は近いか

お金だけではなく、価値観が似ているかも重要なポイントになってきます。

育った環境や経験してきたことが違うため、価値観が違うのは当たり前のことです。

ですが、夫婦間で価値観の違いが大きいと、お互いが理解し合えないことが多く、日常生活のちょっとしたことでも喧嘩になりやすくなってしまいます。

結婚前するに、自分と価値観が近いのか意識してみましょう。

価値観の違いは、お金以上に重要なところよね。

転職はしているか

結婚前に、彼が転職をしているかどうかを確認しておくことで、結婚後の生活が安心できるかが決まります。

例えば、「仕事に飽きた」「なんとなく辞めたい」などといった仕事に対して熱意やプライドが無く、意見をコロコロ変えているようでしたら要注意です。

もし、そのような理由に転職しているのなら、今後も転職する可能性があり、いつまでも昇給できず収入が下がることもあるでしょう。

いつまでも職を転々としている人との結婚は、不安定な生活になり大変なことが予想できます。

逆に、キャリアアップでの転職は大歓迎!

年収400万円の男性と結婚生活を上手くいかせるコツ

年収400万円の男性との結婚生活のコツ

年収400万円の男性との結婚は、お金や暮らしなどをしっかり話し合っておくことが夫婦円満の秘訣に繋がります。ここでは3つ紹介します。

お金の管理についてをしっかり話し合う

お金についての価値観は人それぞれ違うため、結婚後の生活では、どこにどれくらい使いたいかをしっかり話し合うことが必要です。

例えば、節約するところや、少し贅沢したい所はどこなのかを聞いて、自分と旦那の違う点を理解し、2人の溝を埋めることができればお金の使い方に関して不満のない生活になるでしょう。

お金の話は言いにくいことですが、一番重要なので早めに話し合っておくことが必要です。

ストレートに言いにくい場合は「将来はこんな生活がしたいね~!」などと、明るい話題を持ちかけることで、将来の生活のために今はどうしたらいいかを話し合うきっかけを作ることができます。

共働きをする

自分も働くことで世帯収入が増えるため、金銭面の不安が少なくなります。

例えば、旦那の失業やケガや病気などで働けなくなった場合は、収入が急に減ってしまうので、そんな時のために備えることができ、リスクの分散になります。

専業主婦は憧れるものですが、いざ専業主婦になってしまうと社会との繋がりが少なくなり、閉鎖的になりやすくなってしまいます。

さらに、自分が働くのは、収入が安定するだけではなく、職場ではさまざまな人と触れ合うので、新たな人間関係から学ぶことは数多くあるでしょう。

働くのは家族のためだけではなく、自分のためにもなるね。

家事や子育ては協力する

共働きをしても専業主婦でも、家事や子育ては2人で協力することで、不満が減り夫婦円満になります。

男性は遅くまで働いていることが多いため、家事や育児は妻に任せっきりだと思いますが、休日や仕事が早く終わった日に、家のことを手伝ってもらうことで、家事や育児の大変さを理解してもらえるでしょう。

例えば、以下の方法があります。

  • 形から入る
  • とにかく褒める
  • 具体的な指示を出す
  • 楽しみながら一緒にやる
  • 結果に不満があっても多めにみる

家事や育児を手伝って欲しいことは言いにくいですが、様々な切り口で少しずつ巻き込んでいくと旦那もイヤイヤすることはありません。

旦那に「手伝いたい」と思わせることができれば勝ち。とにかく、褒めて褒めて褒めまくろう!!

年収400万円の男性との結婚に悩まないためには?

年収400万円の男性との結婚に悩まないためには?

年収400万円の男性との結婚に悩まないためには、お金に対する価値観について考える必要があります。ここでは、2つ紹介します。

年収が高いことが幸せとは限らない

年収400万円は高い年収とは言えないですが、だからといって「年収が高ければ幸せになれる」という訳でもありません。

年収が上がると、欲しい物が買えるので物による幸せは手に入りますが、物を買うことだけでは幸せな結婚とは言えません。

お金に囚われて「お金があれば幸せ」と思っているようでは、大切なことに気づけず、幸せな家庭を築けないでしょう。

自分はどんな結婚生活を望んでいるのか「理想の結婚」をするためにはどうしたらいいのかを具体的に考えることで、理想的な結婚生活に近づけるようになります。

お金はあった方がいいけど、お金の有無だけで結婚するかは判断してはいけないよ。

結婚前にお金の使い方を話し合っておく

結婚する前にお金の使い方について話し合っておくことで、結婚生活が始まっても使用目的が曖昧にならないため、喧嘩にならずに済みます。

たとえ夫婦になっても、育った環境やどれくらい使っているのかは異なるので、金銭感覚は違って当然です。

夫婦2人で協力して生きていくためには、結婚前にしっかりと話し合ってみましょう。

一度話し合ったから終わり。ではなく、定期的に話し合って考えを共有すると、不満が少なくて済むよ。

まとめ

最後にこの記事をまとめます。

  • 年収400万円の男性は、若者は少なく、中年になるほど増える。
  • 年収400万円の生活は、計画的に使えると少し余裕のある生活ができ、専業主婦なれるが、大きな余裕は無い。
  • 年収400万円の男性と結婚していいか見極める方法は「貯金や借金」「年収が上がる見込みはあるか」「年齢に対しての年収」「価値観は近いか」「転職の有無」がある。
  • 年収400万円の男性との結婚生活のコツは「お金についての話し合い」「共働き」「家事や子育ての協力」がある。
  • 年収400万円の男性との結婚に悩まないためには、お金に対する価値観を考える必要がある。

以上で、年収400万円男性との結婚は専業主婦はムリ?将来性があるか見極める5つのコツを終わります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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